2017-07-10 実習

造形表現の授業

造形表現の授業です

絵画体験

この授業は、幼・小・保の資格を習得するための必修の科目です。児童教育学科では、2回生で画材や道具の使い方など造形に関する基礎的な学びを勉強し、3回生紙工作や粘土造形、共同制作などを体験し、スキルを磨きます。

担当の安部先生です。

真剣に取り組んでいます

今回の授業の内容はペーパークラフトです。色画用紙を切ったり、貼ったりすることで楽しい作品を作っていきます。もちろん現場の子ども達にフィードバックすることのできる教材ですが、制作している学生自身が楽しんで作ることができなければよい実践と言えません。

さまざまなアイデアを考えています。

面白い作品が出来上がりました

わ~い!できたよ!

まずは教員がデモンストレーションを行います。それを見ながら学生は、質問したり、驚いたりとコミュニケーションしながら自分の作品のアイディアを考えます。制作がはじまれば友人の作品を鑑賞したり、技術を教えあったりとあっという間の90分が過ぎていきます。今回は、紙の巻き癖を利用した「かたつむり」や「百面相」、「パクパクオオカミ」など素敵な造形作品がたくさんできあがりました。

学生の作品です。

素敵な作品が出来上がりました。

個人インタビュー

造形の授業は面白いです。一つの課題をいろいろと自分で工夫して、またそれを考えるのが楽しい。制作をしていたらどんどん発想もわいてきます。実習でも、2年生で習った内容を実践できたし、将来幼稚園の先生になってもいろいろと活用できそうです。友達のお誕生日カードなんかも作ってあげたいと思います。

3回生 任 慕蘭さん

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