2017-12-04 実習

「音楽表現(ピアノ)」の講義

「音楽表現(ピアノ)」の講義の様子です

ピアノを弾くために必要な基礎力と応用力を身につけます

ピアノの実技は、幼・小・保の免許を取得するために必修の科目です。 児童学科では、2回生と3回生のカリキュラムに「音楽表現(器楽)」というピアノの講義があります。 2回生ではおもに童謡の弾き歌いを中心に学び、3回生では童謡に加え、それぞれの習熟レベルに合わせたピアノ曲(ソナチネやブルグミュラー、ソナタなど)を練習します。 この講義の目的は2つあります。ひとつは教員採用試験などに対応できるようにピアノ曲のレパートリーを増やすこと、そしてもうひとつは、難しい楽譜でも自分で簡単な伴奏を付けて、自分の技術力に合わせた形に工夫して弾くことができる力を身につけることです。

ML教室での集合レッスン

複数の先生が指導にあたります

担当する先生方は、初心者にも分かりやすく丁寧にレッスンを行います。 はじめての曲は、まず片手で練習します。

先生も一緒に弾きながら指の動きを指導します

先生の手の形をお手本にして練習します

個人レッスン室でのレッスン

個人レッスン室でもレッスンをします

個室でのレッスンはどんな雰囲気なのかな・・・と、はじめはみんなドキドキ緊張しています。 でも授業が進むにつれて緊張もほぐれていきます。

歌いながら弾くのはむずかしい! 先生も一緒に歌ってサポートします

伴奏付けの練習

この授業では、自分で曲に簡単な伴奏をつけるための練習もします。この練習を繰り返すことで、弾くのはちょっと無理だな・・・と思う難しい曲でも、自分のレベルにあった楽譜に変身させることができます。 どうして間違ったのか、どうやって伴奏をつけたらよいのか、分かるまで何度でも丁寧に説明をします。

どうして間違ったのか理解できたら「な~んだ!」と納得してニコニコに☆

教員採用試験

受講は終わり上回生になっても、先生達はみなさんのお手伝いをします。

教員採用試験の準備で訪ねてきた4回生の武村さん

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