2018-06-13 OG

岩下加奈さん(2018年卒・小学校教諭)

頑張っています

今年3月に卒業して、東大阪市内の小学校に採用された岩下加奈さんにインタビューしました。

算数の授業風景(少人数授業)

1.教員生活

先輩の先生から色々なことを教えてもらおうと思っても時間が取れなくてなかなか聞けません。毎日悩みながらできることを一生懸命しています。

2.頑張っている事

子どもたちとの関係づくりや多様な子どもたちに分かる授業をするために、毎日子どもたちと丁寧に関わるようにしています。子どもたちはやる気が出ないときもあるので、そんな時はゆっくり時間をかけて指導し、できたときはしっかりと褒めるようにしています。

3.うれしいこと

子どもたちから「先生の授業は分かりやすい」と言ってくれた時です。また、「先生、手伝えることある?」と声をかけてくれる優しい子どもがいることです。 「聞く時はしっかりと聞く」ということなど、最初はできなかったことがどんどん目に見えてできるようになったことです。なかなかできなかった子どもが自分でノートを書けるようになったり、初めて手を挙げたりすることなど、子どもの成長が見れることです。

4.つらいこと

子どもたちは毎日いろいろなことをします。毎日うまくいかないことばかりです。先生方との関わりも難しいことがあります。

5.後輩に伝えたいこと

現場に出ると、先輩の先生の実践を見る時間がなかなか取れません。学級の掲示物、集団のまとめ方、授業の仕方など、すぐ必要なことがたくさん出てきます。教育実習のとき、よく観察して、許可をもらえたら写メを撮らせてもらうといいでしょう。学級の掲示物などたくさんあると思います。

在校生・講師一言

他の仕事と同様に教員という仕事も職場での人間関係が大切になります。それ以上に、子どもとの人間関係が教師としての生命線とも言えます。失敗しても子どもの育成に向けて誠意をもって行うことが大切です。岩下さんなら必ずできるので頑張ってください。

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